2007年08月11日

おきたの日記4の事

いつも、このブログを読んで下さっている皆様、ありがとうございました。そろそろ、このブログも、一杯になってきましたので、8月12日分より、「おきたの日記4」に続編を書く事にしました。どうぞ、よろしく、お願いします。
URLは、http://okitanoniiki4.seesaa.net/です。
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「山田 太郎ものがたり」を見ました6

8月11日晴れ
昨日、「山田 太郎ものがたり」を見ました。
あらすじです。夏休みを迎えた山田家は、あまりの暑さにグロッキーぎみです。それに、ガムテープだらけのビニールプールも、とうとう破けて、さらにボロボロです・・・。太郎君(二宮 和也)は、弟妹達をプールに連れて行ってあげたいと、思いますが、夏期講習が始まり、アルバイトをする時間もありません。山田家の唯一の頼りは、託也君(櫻井 翔)からもらったお中元の数々でした・・。ある日、太郎君は、託也君の家で、すれ違った女性の香りに心を奪われます。いつもと違う太郎君の様子を見て、綾子さん(菊池 桃子)は、恋だと断言します。弟妹達は、「兄ちゃんが、恋?」「一目ぼれ?」と、からかいます。太郎君は、それを、否定しますが、その女性の事が「何故か、気になる。」と言います。その頃、隆子さん(多部 未華子)も、家で、家族に「恋?」と、太郎君の事を、断言されていました。〜翌日、その話を聞いた託也君も、「それは、完全に恋だ。」と、決めつけます。そして、太郎君の想いを確かめる為に、「今日、うちに来ないか?おまえの恋の相手も、うちに来るから。」と、誘います。太郎君は、「この気持ちは、何なのかって、確認する為にって・・・?」託也君は、ある事を思いついたようです。「恋?」と、隆子さんが、託也君に聞きました。「してるかな〜って。」「相手は、どんな人?・・・わたしには、関係ないから・・・。」託也君は、追い討ちをかけるように、「今日、二人、又、会うんだって。」と、言います。
〜放課後、一ノ宮校長先生(宇津井 健)の元に、卒業生で、大きなサングラスをかけた、大学4年生の小谷さん(水川 あさみ)が、やって来ました。太郎君の匂いをかいで、(あの子、いい匂いがする。)と、気に入ります。映画制作の道に進んだ小谷さんは、夏休みを利用して、高校生が主人公の映画を撮りたいのだと言います。ストーリーは、貧しい少年と大金持ちの令嬢との恋物語です。少年役は、小谷さんのひらめきで、太郎君に決定します。令嬢役は、オーディションで、決める事になり、その結果、その役を、隆子さん(多部 未華子)が、見事、勝ち取ります。玉の輿にかける思いと、太郎君への気持ちに揺れる隆子さんのセリフには、他を寄せ付けないリアリティーがあるようです・・・。託也君は、二人のやり取りが、おもしろくて、たまらず、さらに、隆子さんを、煽らせる行動に出るのでした。さあ、今回は、二人はどうなるのでしょうか?〜
〜そして、太郎君は、にやけながら、託也君の家に行きました。ところが、メイドさんのいい匂いでも、「今の人にも、ドキドキした。」と言う太郎君。「相当な浮気性だなあ。」と、言う託也君。例のあの女の人が登場すると、「こんにちは。」と、二人は挨拶をかわし、太郎君は、まるで、犬のように、女の人の匂いをかぎます。託也君は、「実は、うちのメイドに、料理を教えに来てくれてる先生。」と、紹介します。微笑む料理の先生。「おれが、いい匂いに反応しているだけって、いつから、知ってたの?」結局、太郎君は、恋をしたのでは、なかったのです。翌日、隆子さんは、託也君にその話を聞いてから、「御村君、あいつは、恋なんかしてなかった?」と、言います。「そう、安心した?」と、聞きながら、託也君は、(これで、第二段階、成功〜exclamation)と、心の中で、ほくそえみます。小谷さんが、太郎君に呼びかけます。「山田太郎君ね。」「はい。」「引き受けてくれたお礼に。」「お礼?」「お礼って、こんなもんしか・・・。」と、ホットケーキミックスを差し出します。「こ、これは、ホテル・ニューコタニのケーキミックスexclamation&question」と、太郎君は、それを見て、ビックリします。(弟妹達が欲しがっていたケーキミックスだったからです。)「よかったら、”うちのホテル”のプール券もつけるから。」と、小谷さんが言うので、太郎君は、「つつしんで、お受けいたします。」と、返事をします。
カメラテストの時、「撮る前から、いい匂いが、プンプンしてる。」と、小谷さんは、太郎君に言います。太郎君が、つぎあてのついた学生服に着替えただけで、太郎君の笑顔に、みんな、クラクラと、してしまいます。「意外と、似合ったいるかも。」そして、太郎君が、床に座って、縫い物の演技をすると、不思議な事に、周りにつくろった靴下や、あばら家などが、見えてきました。「カーットexclamation」「今、山田君の後ろに築40年の家が見えたexclamation」と、喜ぶ小谷さん。
そして、令嬢役のオーディションが始まります。「やっぱり、わたし、無理。」と、こそっと、立去る隆子さん。「又、逃げて来たんだ。もったいないなあー。」と、託也君が言います。「あのさー。御村君、ゲームでも、やってるつもりかも知れないけど、わたしは、いっぱい、いっぱいだから・・・。」と、言い訳する隆子さん。託也君は、「おれは、二人が、くっついたら、いいなあって。それは、おもしろいから。すぐにあきらめるの、やめたら?もっと、いい事あるんじゃないの?」と、アドバイスします。隆子さんは、急に、オーディションのところに、戻り、「すみません。わたしもやらせて下さいexclamation」と、息を切らせて、小谷さんに頼みます。テストが始まり、「この世に、お金より、大事な物なんてないわexclamation」と、隆子さんは、迫真の演技でした。「あなたに決定exclamation」みんなは、祝福の拍手をします。「おめでとう。」と、太郎君。学功からの帰り道で、「いやー。池上さんのセリフ、よかったなあ。本当に、お金が、大事って感じでーexclamation」と、太郎君は、ほめちぎります。隆子さんのお母さんが通りかかり、「あ、師匠exclamation」(いいんだよね。わたし、玉の輿じゃなくて・・・。)と、心の中で、自問自答する隆子さん。そして、隆子さんの家に呼ばれた太郎君は、「池上さんは、いい奥さんになると、思います。師匠と、同じ位。」と、隆子さんを、持ち上げます。お父さんが、「それは、込君の奥さんという事?」と、勘違いしています。たまらず、隆子さんは、「そんなのいやexclamationやっぱり、貧乏な人はいやexclamation」と、急に叫びます。太郎君は、冷静に、「今のは、たぶん、映画のセリフでしょ。池上さん、もう、覚えたんだ。」と、言います。〜太郎くんが、家に帰ると、みんな、あの、ホットケーキミックスを神棚に祭り、「特別な日に、食べよう。」と、言い合うのでした。
いよいよ、映画の撮影が始まりました。見物している校長先生は、「どんな、ラストシーンが待っているのかな?君は、それを見に来たんだろ?」と、託也君に言います。「え?」と、言いつつ、二人で微笑む校長先生と、託也君・・・。「池上さんて、いい匂いだね。」と、太郎君に言われて、よろける隆子さん。それを、支える太郎君・・・。自転車に二人乗りするシーン・・・。ホタルを二人で微笑んで見つめあうシーン・・・。木の下で、雨宿りするシーン・・・。
ストーリーに自分を重ねて太郎君への想いを再び募らせる隆子さん・・・。しかし、太郎君は、全然、その気持ちに気付きません。
山田家に久しぶりに来た隆子さんは、「上がってよ。」と、太郎君にうながされ、「ようこそ、山田家へexclamation」弟妹達に歓迎されます。「今日は、特別な日じゃないの?」「ねえ。お願いexclamation」と、口々に懇願する弟妹達に折れて、「じゃあ、焼きますか。」と、早速、ホットケーキを焼く準備に取り掛かります。しばらくして、ホットケーキが焼けて、「よ〜し、じゃあ、分けよう。」と、太郎君が慣れた手つきで、さっさと、切り分けていきます。「おいしそうexclamation」「いただきますexclamation」「う〜ん、おいしいexclamation」と、みんな、おいしそうにホットケーキ一切れを食べます。隆子さんは、それを、見ながら、(わたし、間違ってた。お金がなくても、ホットケーキ一枚を分けて食べる幸せがある。)と、思うのでした。綾子さん(菊池 桃子)が、「隆子さんも、食べて。」と、勧めます。隆子さんは、ホットケーキを食べて、「おいしい。」と、言います。(わたし、”好き”なら、もう、自信を持って、言える。)
翌日、「たとえ、貧しくても、わたし、あなたの事が好きexclamation
隆こさんのセリフはバッチリですが、太郎君は、まだ、棒読みの為、何回も同じセリフを練習しますが、うまく、言えません。「貧乏の演技は、うまいんだけど・・・。気持ち、気持ちが大切なの。ちゃんと、彼女を好きになってる?」と、小谷さんにしかられます。みかねた託也君が、太郎君の耳元で何か、ささやきます。太郎君は、「おれは、君なしでは、生きて生けないexclamation」と、言い、二人は、見つめ合います・・・。今度はすごく、上手に言えました。やっと、クランクアップです。「約束のプール券。」と、小谷さんが、ごほうびをくれました。「ありがとうございます。」と、喜んで、受け取る太郎君。託也君は、
隆子さんに、ボソッと、「池上、第三段階、がんばれよexclamation」と、声をかけます。「え?」
撮影の後、隆子さんは、「終わっちゃったね。わたしね、山田君と、ずっと、いっしょで、うれしかった・・・。」と、言います。太郎君は、「このまま、ずっと、夏休みが終わんなきゃいいんだけど。」と、言います。意を決して、隆子さんは、「わたし、たとえ、貧しくても、あなたが好きexclamation」と、告白しました。しかし、太郎君は、鈍感の上に、「あの、セリフ、難しかったよ。”君”の所を何でもいいから、好きな料理(ハンバーグ)を思い浮かべる・・・。」と言うので、隆子さんは、(ハンバーグに負けたexclamation)と、打ちのめされます。
後日、山田家のみんなは、無事、ホテル・ニューコタニのプールに行きました。太郎君は、弟に、プールに突き落とされてしまいますが、楽しそうです。
(おもしろかったです〜exclamationみんな、プールに行けて、よかったですねえ。わーい(嬉しい顔)それにしても、色気より、食い気ですか。タイミングが悪いのと、映画のセリフと同じ事、言うのは、ちょっと・・・。ふらふらとにかく隆子さんが、気の毒です・・・。)
(公式HPより一部引用)
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2007年08月09日

「ホタルノヒカリ」を見ました5

8月9日晴れ
昨日、「ホタルノヒカリ」を見ました。今回は、蛍さんと、マコトさんは、いい感じです。あらすじです。マコトさん(加藤 和樹)から、「好きでした。さようなら。」と、電話で言われた蛍さん(綾瀬 はるか)は、悶々とした気持ち(誰かに聞いて欲しい。)を抱えて、イルカの抱き枕を抱えて、ゴロゴロと転がっています。高野さん(藤木 直人)は、カレーぱんの上のろうそくを見て、蛍さんがデートに失敗したと、察して、(聞きたくない。)と思います。蛍さんが「部長、奥さんとデートだったんですね。早かったんですね。」と、高野さんに声をかけると、「手嶋とデートだったんだろ?」と、逆に聞かれ、「ええ、デートでした。」と、答えます。「楽しかったか?」「楽しかったです。」と、うそぶく蛍さんの様子が変なので、高野さんは(きもい・・・。)と、部屋に戻ります。そして、「大丈夫?手嶋と何か、あったんだろ?」と、優しく聞きます。「手嶋さんは、始めから、同僚です。何とも、思っていませんexclamation」と、全てをなかった事にしようとする蛍さん・・・。しかし、高野さんは、ゴミを分別しようとして、ゴミの中にあった、「雨宮さん、好きでした。」のメモを見てしまいます。翌日、会社のエレベーターで、高野さんと、マコトさんと、蛍さんは、出くわし、「今日の会議は、15階の会議室に変更だ。」と、高野さんは、蛍さんをだまし、会議室に閉じ込めて、マコトさんと、蛍さんの二人きりにします。(手嶋さんと二人きり?二人きり?部長、部長exclamation)と、あせりすぎた蛍さんは、マコトさんと会話もできません。後で、高野さんに抗議する蛍さん。「どういうつもりですか?会議室に閉じ込めて・・・exclamation通りがかった営業の方が気付いて、開けてもらったんです。好きな人と閉じ込められて・・・、生き地獄でした。」と、高野さんに恨み節を言う蛍さん・・・。そんな中、取引先のお嬢さんの結婚式に、山田姐さん(板谷 由夏)の代理で、出席する事に・・。失恋したばかりの蛍さんは、ゴージャスな結婚式に毒づき、人の幸せを祝う事ができません。そして、二次会の会場に行くと、マコトさんがいて、ドキドキする蛍さん。遅れてきた山田姐さんの前に、元彼が、現れ、ケンカになります。目の前で見ていた二人は「ドラマみたい・・・。」と、唖然としますが、蛍さんとマコトさんは協力して、山田ねえさんと元彼のケンカを止めます。そして、いつしか、蛍さんは、自然とマコトさんと話していた事に気付きます。「本を読むように、恋愛をするの。」と、言う山田姐さんに、マコトさんと、蛍さんは、「はぁ・・・。」と、ボケーッと、生返事をします。蛍さんは心の中で、(手嶋さんと、うまく会話ができたexclamationビバexclamation会話exclamation)と、喜んでいました。その頃、要さん(武田 真治)と、優華さん(国仲 涼子)は、デートをしていました。「又、映画ですか?何か、していないと、わたし・・・。」と、優華さんは、口ごもります。要さんは、「手嶋の事を考えてしまうのか?おれじゃ、気分転換にならんか?おまえなら、手嶋をゲットする日も近い。あきらめるなよ。」と、優しくアドバイスします。〜その晩、高野さんは、二ツ木さん(安田 顕)に呼び出され、「おまえな、ハッキリ、言えexclamation悪い話なら、今更、聞きたくない。」と、言うと、「どうせ別れるんだろ?」と、二ツ木さんは言います。「別れる気はない。もう一度、やり直す。考えた決論だ。」と、高野さんが言うと、「用意周到に計画したに決まってる。奥さんは、男と付き合っている。奥さんは、おまえとは、別の道を歩こうとしてる。」と、二ツ木さんは衝撃的な事を告げます。〜高野さんは落ち込んで、家に帰ると、「おかえりなさい。遅かったですね。」と、明るい蛍さんの声が・・・。「もしかして、待ってたのか?」「聞いて欲しい事があって。」と、二人は、境界線の引いてあるテーブルに向かい合って話します。「実は、わたし、普通の会話ができたんです。」「あっ、そう。」「うまくいかない恋愛よりも、(マコトさんとは)うまくいく友達でいようと思うんです。ビバexclamation友達ィexclamation」と、訳の分からない事を言う蛍さん。
翌日、また、高野さんの計らいで、会議室に閉じ込められ、二人きりにされてしまいます。そして、また、二ツ木さんがカギを開けてくれて、「東京デザインアワード、優華ちゃんと行ったんだって?」と、言うではありませんか。軽いショックを受けた蛍さんが、優華さんに、問いただすと、「マコトさんの事、考えてたら、偶然会えたんです。どういう事情で、デート、すっぽかしたのか知らないけど、次は、偶然じゃすみませんよ。」と、逆に怒られます。その晩、高野さんが、家に帰ると、蛍さんの元気がありません。蛍さんは、心配する高野さんの不意をつき、高野さんを、風呂場に閉じ込めてしまいます。「おのれ、閉じ込められた人間の恨み、思い知れexclamation」と、勝ちほこったようにわめく蛍さん。「あけろexclamation子供じみた事はするなexclamationおい、行くなexclamation行くんなら、開けろexclamation」と、叫ぶ高野さんを、無視すると、美奈子さん(浅見 れいな)から、電話がかかり、「(美奈子さんの)発注ミスで、内装の壁の色を間違えました。クライアントが、明日、下見に来るんです。」と言い、優華さんにかわってもらうと、「部長と連絡がつかない。」と言います。蛍さんは「塗り直します。」と言い、あわてていた為、高野さんをそのまま風呂場に置き去りにして、現場に急行します。現場では、黙々とマコトさんが壁の塗り直しをしていました。「わたしも手伝います。」と、壁塗りをしていると、他のみんなが応援に駆けつけてくれました。無事、壁塗りが終わり、マコトさんと、手を合わせてたたき合う蛍さん・・・。みんなとバスケをするマコトさんを、見つめる蛍さん・・・。家に帰ると、高野さんは、風呂場で、グッタリとしていました。「君が数分、閉じ込められただけなのに、わたしは、一人ぽっちで、何時間、閉じ込められたんだ?」と、恨み事を言う高野さん。「仕事で、仕方がなかったんです。」と、言い訳する蛍さん・・・。後で、高野さんは、部下に「連絡できなくて、悪かった。」と。電話で謝りました。蛍さんは、「これまで、恋した時は、恋の神様が、町で偶然(彼を)引き合わせてくれるんです。」と言う蛍さん・・・。「あ、そう。」と、そっ気なく言う高野さん。「作業が終わった時、わたしも、手嶋さんと、普通に(手を)パチンて、できたんです。うまく、いかない恋愛より、友達関係の方がいいんです。」と力説する蛍さん。翌日、高野さんは、屋上に上がり、携帯で、奥さんに電話をして、「今後の事を話そうと思ったが、時間が無い。もし、君が望むなら、離婚届けにはんこを押そう。」と言います。「ありがとう・・。」と、奥さん。
その頃、また、会議室に閉じ込められ、てっきり、高野さんの仕業だと思った蛍さんは、電話で「鬼exclamation」と、怒ります。かけ直した高野さんに「かけ直してるヒマあったら、開けて下さい。」と、蛍さんは、叫びます。「チャンスだろ。君にとって、うまくいく・・・。わたしは、妻と別居した事を悔やんでいる。『別居なんて、イヤダモンexclamation』と、言えなかった事を今でも、後悔している。君は、若い。久しぶりに恋に落ちたんだろ?思いは、口にしなければ、伝わらないんだ。」と、告白して、蛍さんの背中を押すように、告げます。そして、又、電話がかかってきて、「今回は、わたしがしたんじゃない。恋の神様が、仕組んだんじゃないか。2時間でも、3時間でも、閉じ込められるがいいexclamation」と、言います。そのただならぬ様子に、マコトさんは、「あの、何か、あったんですか?」と、聞きます。蛍さんは、意を決して、「まず、せっかく、誘ってくれたデート、すっぽかして、すみません。誘われた時は、すごくうれしかった。『さよなら』って、言われた時、悲しかったです。インテリア事業部に移ってきた時に、手嶋さんに出会いました。その他大勢の中で埋もれていたわたしの事を、眠り姫のように、見つけてくれた。わたしは、あなたの事が・・・、あなたの事が・・・・、好きです。」と、ついに、告白してしまいました。と、その時、二ツ木さんが入ってきて、かぎをかけたのは、二ツ木さんでした。(恋の神様はおまえか?)と、思う蛍さん・・・。マコトさんは、「雨宮さん、電話します。」と、とりあえず、返事しました。家に帰ると、蛍さんは高野さんに報告しました。「そうか。君にしては、がんばったんじゃないか。」と、ほめられ、「はい、その証拠に目から汗が出て止まりません。部長・・・。」と言いつつ、高野さんの服で、鼻をかむので、「わたしの服に、鼻水をつけるんじゃない。」と、叱ります。「今日から、わたしも、ステキ女子の仲間入り。干物女だったわたしにさよなら。」と、喜ぶ蛍さんに、水をさすように、高野さんは、「雨宮、ずっと、思ってた。ここが、気に入らん。」蛍さんのジャージと、ちらかした部屋と、テーブルの境界線を指差し、急に、怒り出しました。「干物女から、卒業して、手嶋と、しゃれたマンションにでも、住むがいい。」と、厳しく、激励するのでした。(まるで、父親のようですね。)すると、マコトさんから、電話が・・・・。
(次回、楽しみです。蛍さんと、マコトさんがうまくいきますように・・・。わーい(嬉しい顔))(公式HPより一部引用)
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2007年08月08日

「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」を見ました6

8月8日晴れ
昨日、「花ざかりのきみたちへ〜イケメン♂パラダイス〜」を見ました。あらすじです。海の家の滞在を終えた瑞樹ちゃん(堀北 真希)は、中津君(生田 斗真)達と、寮へ帰ってきます。合宿に参加していた佐野君(小栗 旬)は、瑞樹ちゃん達よりも、早く、戻っていました。海の家から、合宿中の佐野君を訪ねた瑞樹ちゃんは、佐野君を追い詰めているのは、自分だと思い、佐野君に会うのが、怖くなっていました。その頃、佐野君は、必死で、練習に打ち込んでいました。そんな佐野君を、カメラマンの原さん(紺野 まひる)が狙います。すると、そこへ、神楽坂君(城田)がやってきて、「足ぐせが悪い。」と、言い残します。佐野君は、この一言にハッとします。そんな折、瑞樹ちゃんの両親がアメリカから、やって来ます。突然の来訪に驚きながらも、久しぶりに楽しい時間を過ごしていると、中津君から、呼び出しの電話が・・・。断りきれなかった瑞樹ちゃんは、夕食には、帰ると、母に約束して、中津君が待つ場所へ行きます。ところが、そこにいたのは、中津君ではなく、佐野君でした・・・。
〜そして、何故か、校長先生主催の宝さがしゲームが始まり、各寮の寮生は、宝さがしに夢中です。”HI”,”RI”、”BA”の紙がヒントで、ひばりさん(岩佐 真悠子)に、またもや、ヒントカードがついていました。みんな、それを奪い合いになり、もみくちゃにされたひばりさんは、自分がモテモテだと、勘違い・・・。瑞樹ちゃんが何気なく持ってきた矢文に最後のヒントカードが・・・。それは、初代校長先生の肖像画のコピーでした。「その宝は私の中にある」というメッセージが書かれていました。肖像画をはがして、みると、金庫の扉が、又、開けると、桐の扉がそして、中には、白いガクラン三着と、巻物が、ありました。”三つの寮長がだ団結しなくては・・・。花桜会”などが、書かれていましたが、ガクランを着た寮長達は、相変わらず、ケンカばかり、していました。その騒ぎの中、関目君が、そこにやって来ます。「関口、おかえり!」と、中津君。「関目!」と、関目君は怒りつつも、「佐野が飛んだんだ。まだ、大会記録には遠いけど・・・。」と、中津君と、瑞樹ちゃんに報告しました。あわてて、佐野君の元にかけつける瑞樹ちゃん・・・。「おせーんだよ。」と、佐野君。瑞樹ちゃんは、「おまえが、飛ぶって、言わないから・・・。ふざけんなよexclamation何で、言ってくれなかったんだよexclamation」と、佐野君を責めます。佐野君は、「ああ、おまえには、ちゃんとした舞台で、見せたかったから・・・。まだ、おまえに見せたくないんだ。」と、言い、瑞樹ちゃんを抱きしめます。そこへ、瑞樹ちゃんを探しに来た、中津君が、その現場を見てしまいます。瑞樹ちゃんは。(わたしは、佐野の事が好きだexclamation)と、自覚するのでした。
(さあ、これから、どうなるんでしょうか?恋の四角関係exclamation&questionexclamation&question次回が楽しみです〜exclamationわーい(嬉しい顔)
(公式HPより一部引用)
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2007年08月07日

態度の悪い警官、「キティ」腕章でお仕置き!



タイ警察は、8月6日、「不適切な」行為があった警察官を罰する為に、今や、
愛らしさの世界的シンボルとなったサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」を採用すると発表しました。同警察では、今後、市民に対して、あまりに尊大な口の聞き方をしたり、駐車中にエンジンを切らなかったり、などといった軽微な規律違反をした警察官に、罰として同キャラクターが描かれたピンクの腕章を付けさせるそうです。

(「ピンクのキティちゃん」の腕章ですかーexclamationかわいいですねえ。でも、それ位、カっコ悪い罰を与えないと、「不適切な」行為をする警察官が減らないんでしょうねえ。)
(8月6日 発信地 バンコク/タイ)
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2007年08月06日

「ゴッホの作品」、別の画家のものと断定



8月6日晴れ
オランダ生まれの絵画の巨匠ビンセント・ファン・ゴッホの作品とされ、時価1500万ドル(約17億7000万ドル)の価値があるとされた肖像画が、実は、偽物でした。作品を所蔵するオーストラリアの美術館ナショナル・ギャラリー・オブ・ビクトリアが、8月3日、明らかにしました。この作品は、同美術館にゴッホの作品として60年以上、展示されてきた「Head of a Man 」です。昨年、英国の専門家に偽物ではないかと指摘されて、アムステルダムの専門家チームに鑑定を依頼したところ、偽物である事が判明しました。

(美術の教科書などに、昔から、のっていた『自画像』が、ゴッホの作品ではなく、他の誰かが、描いたというのは、すごい、ショックです。言われてみれば、何だか、他の作品とは、少し、画風が違うような気になってくるから、不思議ですね。)
(8月5日 発信地 メルボルン/オーストラリア)
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2007年08月04日

「山田 太郎ものがたり」を見ました5

8月4日曇り
昨日、「山田 太郎ものがたり」を見ました。
あらすじです。期末テストの成績発表があり、3年生は、今回も、太郎君(二宮 和也)と、託也君(桜井 翔)が、満点の同点1位です。
夏休みを前に、特別進学クラスでは、進路指導が行われる事になります。太郎君は、1年の頃から、就職を希望していますが、太郎君の家が超貧乏だと知らない鳥居先生(吹石 一恵)は、大学進学を勧めます。
太郎君は、「本当に、家が貧乏なんですよ。(進学は無理)」の一点張りです。困り果てた鳥居先生は、進路指導の時に、託也君に助けを求めます。太郎君の全てを知っている託也君は、「先生、家庭訪問したらどうですか?」と、アドバイスします。鳥居先生は、早速、山田家を訪れる事にします。一方、山田家は、夏を目前にしてやる事が山積みです。太郎君は、”山田家の夏までにやる事リスト”を作り、弟妹達の願いを一つ一つ、聞いていきます。そして、鳥居先生がやって来ました。
太郎君の家の事情を知り、愕然とした鳥居先生は、学校へ戻ると、今まで”その事”を秘密にしてきた一ノ宮校長先生に猛抗議をします。
さらに、永原先生(吉沢 悠)の元を訪れて、太郎君の大学進学の手助けを懇願します。その見返りにと、永原先生から「鳥居先生、そろそろ、ぼくの嫁になりなさい。」と、迫られます。「そんな、からかわないで下さい。」と、断る鳥居先生・・・。「山田君が進学の意思がないのは、君が無力だからだ。」と、永原先生に言われて、落ち込む鳥居先生。一方、太郎君が、超貧乏だと知った隆子さん(多部 未華子)は、太郎君と、目をまともに合わせられないのでした。玉の輿に乗る事が夢である隆子さんにとって、超貧乏な太郎君は、本来、恋愛対象にはならないのです。一所懸命に太郎君の事を忘れようとする隆子さん・・・。しかし、託也くんの車で、送ってもらう途中で、託也君から、「お金以外に大事な物があるんじゃないの?」と、言われます。ある日、
鳥居先生が、再び、山田家にやって来て、奨学金の事とかを言い、説得しようとしますが、太郎君は、「奨学金って、返さないといけないんでしょ?」太郎君が、「金は借りるなexclamation」と言うと、弟妹達が、「返せないexclamation」と、続けます。鳥居先生は、バイトに行く太郎君に、付いて行きます。「いつも、こんなに忙しいの?」と、先生が聞くと、「今日だけです。林間学校のお金、払わないといけないので。」と言うと、忙しそうに自転車で、メールを運ぶ仕事に出かけます。そんなある日、太郎君は、家族と七夕のお願い事を短冊に書いて笹に飾ります。思い思いの短冊を吊るしていると、よし子ちゃん(村中 暖奈)が、”新しい洋服が欲しい”と、書いていました。友達とお祭りに行くと言うよし子ちゃんに、太郎くんが、「彼氏か?」と聞くと、よし子ちゃんは顔をまっかにします。ショックを受けた太郎君でしたが、よし子ちゃんの為に、浴衣を用意しようと、奔走するのでした。翌日、太郎君は、託也君に相談します。「小学5年生が、デートって、どうなのかな?」「そういう事、聞くなら、池上さんの方が、いいんじゃないのか?」と、託也君。「最近、避けられてるっていうか・・・。」と、太郎君。「おまえも、子供だな。」と、含み笑いをする託也君。放課後、太郎君は、畑のお世話をしながら、隆子さんに浴衣の事を相談します。そして、太郎君は、家に帰ると、ラクロス部の応援旗で、浴衣を作り始め、仕上げますが、何だか変な模様(必勝とか・・・)なので、「こんなの、お祭りに着て行けないよなあ。」と、落ち込む太郎君・・・。その頃、隆子さんは、(どうにかしてあげたい。)と、思い、自分の昔の浴衣を探しますが、悩むのでした・・・。
しばらくして、池上さんが、夜遅くに、山田家を訪れたので、「池上さん?」と、太郎君は驚きます。「これ、妹さんに、わたしのおさがりだけど・・。」と、浴衣を手渡します。「ありがとうexclamation」と、思わず、隆子さんに抱きつく太郎君。
その後で、太郎君は、寝ているよし子ちゃんの寸法を測り、浴衣のあげをして、ちょうどのサイズに仕上げました。翌朝、浴衣を見たよし子ちゃんは、「兄ちゃん、ありがとうexclamation」と、大喜びです。「今度、池上さんにお礼言うんだよ。」「うんexclamation」みんなから、「兄ちゃん、モテモテ。」とからかわれる太郎君。鳥居先生が託也君と、また、相談しています。「やっぱり、御村君が、説得した方がいい。」「だれが言っても、同じですよ。」向こうから、太郎君達が来るのを、見ながら、「あいつは、大学に行かなくてもいい理由がいっぱい、あるから。」と、託也君は言います。託也君は、よし子ちゃんの浴衣姿を見て、「おうexclamationかわいいじゃんexclamation」と、微笑みます。じっと、その様子を見守る鳥居先生・・・。
お祭りの縁日で、浴衣姿の隆子さんが、1人で立っています。「ようexclamation」と、託也君が声をかけると、「何で、ここに?」と、不思議そうな隆子さん。「あexclamation池上さんexclamationあ、よし子、よし子、
浴衣のお姉ちゃん、池上さん。」と、太郎君が紹介すると、「どうも、ありがとうございました。」と、お礼を言うよし子ちゃん。よし子ちゃんは隆子さんに聞きます。「お姉ちゃんは兄ちゃんの彼女?」太郎君は、あわてて、「違う、違う、何、言ってんだ。おまえ。」と、言います。隆子さんも、「違うよ。」と、否定しましたが、よし子ちゃんは、隆子さんの耳元で、「兄ちゃんをよろしくお願いします。」と、ささやきました。よし子ちゃんのお友達数人が、こっちを見て、手を振ります・・・。
(今回もおもしろかったです。よし子ちゃんの浴衣、間に合ってよかったですね。わーい(嬉しい顔)さて、よし子ちゃんの彼氏って、一体・・・・?太郎君は、果たして、大学にいける様になるのでしょうか?心配です。)(公式HPより一部引用)
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2007年08月03日

【動画】王者に挑む「シミット」、トルコのファーストフード戦争



8月3日晴れ
「トルコ料理は世界一」と言う人もいます。とは言え、マクドナルドは、トルコにも進出、ファーストフード店として確固たる地位を確立しています。しかし、ゴマをまぶした「シミット」を販売する地元のファーストフードチエーン店が、わずか半数の店舗で、王者マクドナルドに挑んでいます。対するマクドナルドも、反撃を開始しました。トルコのファーストフード戦争をレポートします。

(動画です。お楽しみ下さい。”シミット”って、おいしそうですねえ。食べてみたいなあ・・・。)
8月2日 発信地  イスタンブール/トルコ)
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2007年08月02日

「ホタリノヒカリ」を見ました4

8月2日雨
昨日、「ホタルノヒカリ」を、見ました。
あらすじです。”東京デザインアワードのロイヤルボックスシートペアプレミアムチケット”を、マコトさん(加藤 和樹)が、二ツ木さん(安田 顕)から、手に入れたのを、見た蛍さん(綾瀬 はるか)は、(手嶋さん、わたしを誘っておくれ。)と、心の中で願いますが、山田姐さん(板谷 由夏)に、「ホタル、あんた、彼氏いるんでしょ。」と、言われてしまいます。それをチラッと見るマコトさん・・・。そんな中、社内コンペが行われる事になり、マコトさんと、要さん(武田 真治)のペアと、優華さん(国仲 涼子)と、蛍さんのペアの2チームが選ばれます。優華さんとの打ち合わせの時、マコトさんから、もらった、椅子のキーホルダーを落とした蛍さんに、優華さんは、うらやましそうに、「いいなあ。マコトさんと長い付き合いだけど、何ももらった事ない。」と、言います。蛍さんは何故か、ドラマの見すぎなのか、(もっと、もっと、ドロドロしなきゃ。)と、心の中で、思います。そして、
1人で、アンケートの資料を読んでいるマコトさんに、(誘ってよ!)と、ロボット歩きで、アピールします。また、エレベーターに、ぎりぎり間に合ったのに、重量オーバーのブザーが・・・。すると、マコトさんは、降りてしまいます。「手嶋〜exclamation」と、呼び捨てにして、叫ぶ蛍さん・・・。一方、優華さんは、マコトさんの誕生日プレゼントを何やら、買っていました。
家に帰ると、高野さん(藤木 直人)が、手打ちうどんを作る材料の準備をして、待っていました。高野さんが、今から手打ちうどんを作ってくれると勘違いした蛍さんに、高野さんは、「おい、君が、うどんを作るんだよ。」と、言います。「冗談は顔だけにしてちょんまげ。」と、蛍さん。「料理を教えて欲しいって言ったのは、君の方だ。やる気がないんだったら、徹収するexclamation」と、高野さんが言うと、あわてて、「やりますexclamation教えて下さいexclamation師匠exclamation」と言う、蛍さん。その頃、マコトさんと、二ツ木さんと、要さんは、居酒屋で、飲んでいました。マコトさんは、「女心がわからない。」と、相談します。
(相手はもちろん、蛍さんの事です。)「彼氏がいるみたいなんです。」「相手、だれだよ。」と、要さん。目の前で、ロボット歩きで、ウロウロする事や、「手嶋!」と、呼び捨てにする事や、キスしても、相手が、普通の反応だった(冷静)事まで、言いました。「彼氏がおる女なんかより、他の女に目を向けろexclamation」と、要さんは、アドバイスします。それから、帰りに酔っぱらって、寝てしまった要さんを、おんぶして歩くマコトさん。(実は起きているのに。)
一方、蛍さんは、ラップに包んだうどんの生地を上から、足で踏みながら、「デート、デート。」と、まるで、呪文のように言っています。
出来上がったうどんを試食してもらう蛍さん。「お味は?」「これはうまい!初めてにしては、上出来だ!」と、高野さんにほめてもらいます。「わあ〜いexclamationできたexclamation」と、喜ぶ蛍さん・・・。
「わたし、(ビールを)命がけで、ガマンします。今のわたしなら、どんな事も、できると思うんです。」と、宣言する蛍さん。(うどんを作っただけで、ここまで、自信にあふれるとは。)と、あきれる高野さん。「うまい、うまいっすexclamation」と、言いながら、うどんを食べる蛍さん・・・。
翌日、マコトさんに例のチケットを見せてもらいながら、優華さんは、「あ、東京デザインアワードのプレミアムチケット!行きたかったなあ。」と、言います。マコトさんは、「行きますか?よかったら。」と、チケットを優華さんにあげます。優華さんは、喜んで、「ありがとう。うれしい。楽しみにしてる。いいの?他にだれか?」と、受け取ります。
蛍さんは、マンガ喫茶で、優華さんと打ち合わせして、”シネマ・ライブラリー・カフェ”の企画で、映画の原作の文庫や、マンガを置いたりする、喫茶店をやろうとします。しかし、プレゼンが、あさってに早まり、手嶋さんと、要さんの企画が通ってしまい、優華さんと、蛍さんの企画はボツになります。「残念だったね。又、次の機会にがんばりましょ。」と、優華さんが言うと、「わたしは、一人でも、やる。」と、蛍さんは、言い出します。「悪いけど、わたしは帰りますね。」と、優華さんが言うと、蛍さんは、熱く語ります。「わたしは、あきらめない。初めて、任された企画だから、仕事を中途半端にする事はできない。この先もずっと、あきらめちゃう気がするから。一仕事終えて、うまいビールが飲みたいの。わたしは、最後までやります。」一人、残業する蛍さんに、「麻布のカレーぱんですよ。」と、差し入れを持って来た優華さん。「わたしも、仕事を中途半端にするの、好きじゃないんです。」
「がんばりましょう!」と言い、夜遅くまで、がんばる二人。その晩は、玄関も、蛍さんの部屋も、いつもより、グチャグチャでした。
翌晩、高野さんが、帰ると、蛍さんは、玄関で、死んだように寝ていました。蛍さんに、新聞紙をかけてあげる高野さん・・・。翌日、高野さんから、「よし、いいだろう。」と、OKが出ました。
”シネ・コン”の現場にビールの差し入れに来た、蛍さんは、ネコの焼印に向かい、(優華さんと、わたしの企画が採用されますように・・・。)と、お祈りします。翌朝、高野さんは、四人を呼んで、コンペの結果を、発表します。「神宮司と手嶋、残念だったな。採用されたのは、三枝と雨宮の企画だ。」と、高野さんは言いました。蛍さんは、「ありがとう、わたし一人じゃ、できなかった。」と、優華さんに感謝の言葉をかけます。
それを聞いた優華さんは、後で、マコトさんを、屋上に呼び出して、「
本当は、だれか、別の人を誘おうと思ってたんじゃないの?好きな人を誘おうと、思ってたんじゃないの?」と、聞きます。「いいんです。彼氏、いるみたいなんで・・・。うまくいきそうにないし・・・。」と、答えるマコトさん。「きらいになったの?彼氏がいたら、その人の事、きらいになるの?そんなの、始めから、好きじゃなかったんじゃないかな。マコト君が本当に好きな人を誘って下さい。」と言い、チケットを返す優華さん・・・。一方、蛍さんは仕事が一段落して、「プレミアムチケット、戦闘開始だ!」と、意気込みます。そして、家に帰り、「ビール、ビール。」と、探していると、マコトさんから、電話が、かかっ
てきます。「あ、手嶋です。実は、東京デザインアワードのというのがあって、」(来た〜exclamationexclamation)「あの、それで・・。」と言うマコトさんの言葉をさえぎり、「ロイヤルボックスシートプレミアチケット?それが、何か?」と、すまして答える蛍さん。「一緒に行きませんか?明日、7時に、西郷山公園の会場で、待っています。よかったら、来て下さい。」と、ついに、東京デザインアワードに、マコトさんが、誘ってくれました。「はい、はい。」と、二つ返事で、答える蛍さん。「ウオ〜、ウオ〜。」と、オオカミのようにほえて、喜びを表す蛍さんの声に、電話うぃしていた高野さんは、「オオカミ女?」と、言います。「もしもし。二ツ木?連絡先を、頼む!教えてくれ!」と、二ツ木さんに聞きます。「ああ、奥さん?終わらせるんじゃないのか?」と、二ツ木さん。その時、「部長exclamation」と、大きな声で蛍さんが声をかけます。「今、大事な電話かけてんだ。妻だ!」と、怒る高野さん。後で、「どうでした?」と聞くと、「別に。明日、会う事になった。」と、冷静に答える高野さん。蛍さんは、「わたしも、明日、手嶋さんと会うんですexclamation」と、はしゃいで、報告します。「信じられない。」と言う蛍さんを、見ながら、「君以上にわたしの方が信じられない。」と、つぶやく高野さん・・・。「部長、一緒にころがりましょう。」「ウオ、ウオ〜exclamation」と、言いながら、ころがる蛍さんに付き合って、「あーあー」と、(一緒に親子のように)言いながらころがる高野さん。翌朝、蛍さんは、高野さんにおニューの洋服を見せますが、「値札、ついてるぞ。」と、指摘されてしまいます。「まあ、ボロが出ないようにな。」と、高野さんは、注意しました。「ラッシャー板前exclamation」と、元気よく返事して、出かける蛍さん。”シネ・コン”の現場に寄ると、「この間は、ビール、ありがとう。」と、声をかけられました。すると、蛍さんは、まずい事に、「デート、デート」の掛け声が「ビール、ビール」に変わり、無意識に家に帰ってしまい、冷蔵庫を開けていました。「いっけない、ビール切らしてたんだ。」と、そこへ、帰って来た高野さんに「あれ?あほ宮exclamation何やってんだexclamation今日、デートじゃ?」と言われて、やっと、思い出す蛍さんに。優華さんから、電話が・・・。「実は、今日はマコト君の誕生日なの。お祝いしてあげて。ごめんなさい、教えなくて・・・。」という内容に、「ステキ女子、わざわざ、電話であやまる・・・字余り。」と、つぶやく蛍さん。〜(そんな事言ってる場合じゃないでしょ!と、怒りたくなりますね。)〜プレゼントの代わりに、カレーぱんヲ。コンビニで買っいる時、ー午後7時27分ーマコトさんは、会場前で待っていました。7時30分過ぎ位に、会場へ向かう蛍さん。しかし、もう、そこには、マコトさんの姿はありません。あわてて、携帯を忘れた事に気付き、会場の人に携帯を借りますが、電話番号がわからず、家に取りに帰ります。家に帰った途端、鳴り出す携帯・・・。ー8時2分ーマコトさんからでした。「もしもし、ごめんなさい、わたし・・・。」と、謝る蛍さんに、マコトさんは、言いました。「いえ、気にしないで下さい。」「手嶋さん・・・」「どうしても言っておきたい事があって、あの日、いきなりキスして、すみませんでした。おれ、雨宮さんの事、好きでした。」と、告白されますが、(でした?)「さよなら。」と、言われてしまいます。優華さんが、一人寂しく町を、歩いていると、モコトさんが、歩いてくるでは、ありませんか。「マコト君!どうしたの?蛍さんは?」と、心配そうに優華さんが聞くと、マコトさんは、悲しそうに言いました。「ふられました・・・。」「へ?」信じられないと言う顔の優華さん・・・。一方、蛍さんは、家で、一人、寂しくビールを飲もうとすると、缶ビールに、「祝初デートexclamationよかったな おめでとう」と、高野さんの字が・・・。「一仕事した後のビールはおいしいぜ。」と泣きながら、ビールを飲む蛍さん。そして、カレーぱんにロウソクを立てて、(手嶋さん、お誕生日、おめでとう。)と、心の中でつぶやくのでした・・・。
(蛍さんも、かわいそうですが、マコトさんは、もっと、かわいそうです〜!マコトさんには、優華さんの方がお似合い?と思ってしまいました。長くてすみません。)(公式HPより一部引用)
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2007年08月01日

オーストラリアの公立小学校でサングラス着用を義務化



おしゃれとして、サングラスをかけて学校に行く時代もありましたが、
今や、オーストラリアの一部の小学校では、サングラス着用が制服の一部として、義務化されているそうです。これは、有害な太陽の紫外線から子供の目を守る為の処置で、政府当局は国内の全ての公立学校で、この制度の導入を考えていると言います。紫外線への過度の露出は、皮膚ガンを引き起こす危険性がある事はすでに知られていますが、専門家によると、白内障の危険性もあり、冬に比べて紫外線照射が5倍になる夏は、特にサングラス着用が大切だそうです。
(今日から、8月ですね。セミの声も、今日あたりがピークだとか・・・。セミが鳴くのが、去年より、遅いかなあと、思いましたけど・・・。ところで、最近の太陽光線って、私が子供の時と、比べたら、随分、危険なんですねえ。がく〜(落胆した顔)うちの子は、だいぶ、大きいからいいですが、オーストリアで、小さなお子さんがおられる家庭では、充分、気をつけてあげないといけませんねえ。)
(8月1日 発信地 シドニー/オーストラリア)
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