英国の大型書店「ウォーターストーンズ」は、7月9日、人気小説『ハリー・ポッター』シリーズの続編執筆を、作者のJ・K・ローリングさんに嘆願するキャンペーン「ハリーを救え!」を立ち上げました。同キャンペーンを受け、ローリングさんは、出版元のブルームズベリーを通じ、「絶対ないとは言えない。」と続編の可能性を残した発表をしました。また、「10年後に再び、『魔法学校』の物語を書きたくなっているかもしれない。」とも、言っているそうです。
(もしかしたら、キャンペーンが行われても、ローリングさんの意思が固ければ、最終巻の『ハリー・ポッターと死の聖人たち』(仮題)で、本当にお話は、終わってしまうかもしれませんねえ。それに、ハリー君か、他の誰かが死んでしまうのかも・・・。少し、寂しいです・・・。)
(7月10日 発信地 ロンドン/英国)


