2007年07月27日

「ハリー・ポッター」の作者、次回作の執筆はもうすぐ!?



7月27日晴れ
「ハリー・ポッター」シリーズ第7巻完結編を発表したばかりの作者、J・K・ローリングさんが7月26日、USAトゥデー紙のインタビューに答え、新たな執筆活動に取り組んでいると、語りました。シリーズが終了したのは悲しいが、執筆は続けると言うローリングさんは、「今は、2つの作品を平行して書いているところ。1つは。子ども向け、もう1つは、子ども向けじゃないものをね。」と、述べました。「ハリー・ポッター」シリーズも、まさに同じような形で書き始めたのだと言います。「ハリーのシリーズに取りかかる前、1年間2つの物語を平行して書いていたの。そのうち片方がもう片方を追い出して、残った方が、次回作になるのよ。」また、完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝』の発売前に、中身が、ネット上で暴露されたことに対しては、怒りを感じたそうです。「自分で完結編を読むまで物語の結末を知りたくないと思っていた10ー11歳の読者のために怒ったわ。」一方、完結編でハリーが死ぬといううわさがたつたことについては、元気が出たと言います。「ハリーが本当に死ぬかもしれないと思われたことを、とても、誇らしく思った。読者には、だれでも、死ぬ可能性があると感じてほしかったから。」とも言いました。

(本当に「ハリー・ポッター」シリーズがやっと、完結して、お疲れ様だというのに、もう、次の作品にとりかかってらっしゃるなんて、すごいです〜!小説を書く事が、とても、好きなんですねえ。)
(7月27日 発信地 ワシントンD.C/米国)
posted by okita at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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