2007年08月06日

「ゴッホの作品」、別の画家のものと断定



8月6日晴れ
オランダ生まれの絵画の巨匠ビンセント・ファン・ゴッホの作品とされ、時価1500万ドル(約17億7000万ドル)の価値があるとされた肖像画が、実は、偽物でした。作品を所蔵するオーストラリアの美術館ナショナル・ギャラリー・オブ・ビクトリアが、8月3日、明らかにしました。この作品は、同美術館にゴッホの作品として60年以上、展示されてきた「Head of a Man 」です。昨年、英国の専門家に偽物ではないかと指摘されて、アムステルダムの専門家チームに鑑定を依頼したところ、偽物である事が判明しました。

(美術の教科書などに、昔から、のっていた『自画像』が、ゴッホの作品ではなく、他の誰かが、描いたというのは、すごい、ショックです。言われてみれば、何だか、他の作品とは、少し、画風が違うような気になってくるから、不思議ですね。)
(8月5日 発信地 メルボルン/オーストラリア)
posted by okita at 08:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。